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新幹線通勤のメリット、デメリットのまとめ

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私は沼津から東京まで新幹線で通っています。

当時は通勤が30分を超えるのはありえないと思っていたのですが、人間は不思議となれるもので、かれこれ3年くらい新幹線通勤をしています。

今回は新幹線通勤のメリット・デメリットをまとめました。

新幹線通勤のメリット

地方は色々安い

都内と比較すると家賃や駐車場代をはじめとして物価が安いです。

交通費が支給されれば、その差分を生活費や娯楽に回すことができます。

都内で生活をしていた時もあるのですが、手取り給与の大半が家賃の支払いに回されます。

地方なので同じ間取りでも低価格で賃貸を借りることが可能です。

快適な通勤

ほとんど立つということはありません。

片道1時間ほど通勤にかかるとはいえ、最近ではスマフォなどインターネット環境が快適なので暇をつぶしたり、寝たりすればすぐに東京まで到着します。

本など読む方は集中できる時間をまとめて確保する機会となるのでおすすめです。

通常の電車でも始発で座れる事もできますが、席が独立しているので広さが違うので隣の人によって感じるストレスも軽減されます。

子供を都内に行きやすい

子供がいる人はおすすめです。

定期は回数券と違い時期で使えない期間が無いので、子供料金さえ払えば都会にも連れて行きやすいです。

実際に上野動物園に子供を連れて行ったのですが、当時は子供の乗車賃と入園料は無料で、私の入園料600円で楽しむ事ができました。

(お昼とかは買いましたが)

家で子供の面倒を見るよりは、東京駅に言って適当に遊んで帰るほうが気がまぎれて楽です。

新幹線通勤のデメリット

交通費が支給されないと厳しい

沼津-東京で1月の定期代は大体9万円です。
勤めている会社から交通費がでないと都内で住むのとそんなに変わらないです。

時期によって混雑する

お盆や年末など帰省ラッシュなどに巻き込まれるとつらいです。
東海道新幹線のこだまは、そこまで混まないにせよ駅構内やホームには人がごった返していて移動するのが大変です。

有給が利用できるならこの時期は素直に休みたいところです。

終電が早い

東京発の終電は現在(2017年)は 22:47 の三島行きが最終です。

会社で飲み会とかがあった場合には終電を考慮して早めに切り上げないといけないので結構面倒くさいです。

お金に余裕があったらビジネスホテルに泊まるとかもよいかもしれないですが。

やっぱり遠い

メリットで書いたように座れたりはできますが遠いものは遠いです。

私の場合は沼津に家がある事から続けてはいますが独身とかではまず選択肢には入れないと思います。

既婚者では子供が熱を出したとき等は帰宅までに時間がかかるので、そういった状況でも対応ができるように準備が必要となります。

私の場合は実家が近いので良いのですが、田舎暮らし目的で新幹線通勤を考えている方は何かしらの用意が必要です。

新横浜、品川からの乗車はきつい

メリットには滅多に立つことがないと書きましたが、帰宅時に東京から乗る場合です。

特に17-18時台は同じように帰宅する人が多いので満席になる事もあります。

中には乗降口に立っている人もいるので、通勤のために下車する駅が東京駅以外の人は実際に混み具合を見てからでも遅くはないと思います。

東海道新幹線の定期代

東京から静岡駅までの1ヶ月の定期代は以下のとおり。

東京~小田原 72,580円

東京~熱海  85,410円

東京~三島  92,220円

東京~静岡  133,860円

まとめ

交通費が支給され、移動時間を楽しめたりする方は向いていると思います。

通勤時間がかかってしまうのはしょうが無いので、すぐに帰れない事を考慮すれば快適な通勤をできます。
私の場合は義理の親がそばにいるので、子供についての心配がかなり軽減されています。

その他

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