沼津暮らし

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Scala を今日から少しずつ勉強する - 型と基本構文

Scala を今日から少しずつ勉強する - Hello World - 東海暮らしのエンジニアの続き

なぜか休日のほうが確保できる時間が少ないので、今日は Scala の基本的な仕様を確認することにします。

 

コメント

Java と同じ

object Example{

  /**
   * コメント
   **/
  def main( args: Array[String] ){
    // コメント
  }

}

変数の代入

object Example{

  /**
   * コメント
   **/
  def main( args: Array[String] ){
    // 推定
    var num1 = 20
    // 定義
    var num2:Int = 10

  }

}

 var で変数と値を定義するだけでOK

勝手に定義してくれるみたいだけど自分で定義しても良いらしい。

正直これって読むときに疲れるから型定義がほしい。

Primitive型

ほぼ Java と一緒

  • Boolean
  • Byte
  • Short
  • Int
  • Long
  • Float
  • Double
  • Char

バイトサイズも同じ。

if 文

特に他の言語と大して変わらない

object Example{

  /**
   * コメント
   **/
  def main( args: Array[String] ){
    // 推定
    var num1 = 20
    // 定義
    var num2:Int = 10

    if( num2 > 0 ){
      printf( "if test\n" );
    }

  }

}

for 文

scala では以下になります。

object Example{

  /**
   * コメント
   **/
  def main( args: Array[String] ){
    // 推定
    var num1 = 20
    // 定義
    var num2:Int = 10

    if( num2 > 0 ){
      printf( "if test\n" );
    }

    for( i <- num2 to num1 ){
      printf( i + "\n" )
    }

  }

}

 

switch

 break は無くてもいいらしい。

    num2 match{
      case 5 =>
        printf( "case 5\n" );
      case 10 =>
        printf( "case 10\n" );
    }

 

後はメソッドやクラス関連を簡単に目を通したらコードを読みながら覚えよう。