沼津暮らし

沼津で暮らしているウェブエンジニアが雑多に書くブログ

ブログでの検索流入のアクセス数について考える

f:id:koijima_proto:20171214013930p:plain

前回は検索流入での目標を立てました。

運営している趣味ブログで広告収入を増やすためのKGI・KPIを考える

これからブログにネタを書いていくのですが、そもそも検索流入全体のアクセス数について考えたいと思います。

検索流入とは?

このあたりは言わずもがなですね。

Googleやヤフーなどの検索サービスで検索結果画面からの流入となります。

他にも検索サービスはあるのですが、とりあえずこの二つを押さえておけば現在はいいでしょう。

ちなみにYahooの検索はGoogleのエンジンを利用しているのでSEO対策はGoogleのクローラー向けに考えれば良さそうです。

検索の規模はどれくらいなのか?

残念ならが検索数は開示されておりません。

このあたりは日常の検索利用状況や他の人の利用状況から1日当たりに発生する検索数を想像するしかありません。

総務省のインターネットの普及率を見てみます。

総務省|平成28年版 情報通信白書|インターネットの普及状況

2015年の情報ですが、パソコンやスマフォは70%近くの普及率になっています。

自宅や外出関係なしにインターネットにつながっている環境なので、検索をする機会は多くなっていると想像できます。

単純計算で1億2000万の70%の人は8400万人です。

この人たちが1日で平均5回インターネットで何かを検索した場合には、4億2000万の検索が発生することになります。

この規模は推定することしかできませんが、かなりの規模の市場であると言えそうです。

検索流入を稼ぐとは

検索流入とは検索したトラフィックの奪い合いとなります。

インターネットの普及から検索数は増加傾向にありますが、世の中の人が発生させる検索という行動は有限です。

普通に検索ワードを考えた場合には既に企業や誰かのページが存在し、自分が検索流入を獲得するということは他の人の検索流入を取るという事を意味します。

検索結果は10件でるのですが全部に検索流入があるという事はありません。

検索という機能を提供する立場を想像すると検索した人の意図を理解してより適切な回答を目的にすると思います。

1件目で見られたけどすぐに戻ってしまうようなページでは恐らく順位を下げるような施策を入れてくるのではないかなと。

そのため検索キーワードを決めたらその内容が検索する人の意図にあっているかが重要になってきます。

検索流入の特徴について

ビッグワードを狙ったアクセス数よりもスモールワードを累積したアクセス数の方が多くなる傾向にあるようです。

またスモールワードというのは「ブログ アクセス数 増やす」とか意図が明確なキーワードになる事が多いので、このキーワードに向けた記事に関連した広告を張ればクリックしてくれる確立も上がります。

ロングテール - Wikipedia

検索数が多いビッグワードについて

検索サイトを利用する場合にビッグワードを想像すると、「株価」とか「郵便番号」とか「Google」などは多いと想像できます。

「Google」や「郵便番号」という検索ワードを狙ったとしても、ビッグワードの場合は大抵ウェブサービスが提供しているコンテンツに行くのが目的なので記事にはアクセスはないでしょう。

(「Google」がキーワードでGoogle以上にユーザーを引き付けるコンテンツなら別ですが)

そのため、ビッグワードというのは利用者は目的を持って検索している可能性が高いです。

もしくは目的がはっきりせず入力したキーワードである可能性も高いです。

そのためブログ記事にアクセスをするというのはあまり期待できないと思われます。

広告収入が高そうなミドルワード・スモールワードについて

それでは狙っていくとしたら小さくは無いが、世の中の企業がターゲットにしないようなキーワードとなります。

それに加えてそこそこ検索数もあり、広告による単価が大きそうなキーワードがターゲットとなります。

しかし、このあたりはアフィリエイトで収入を得ている層がターゲットにするところなので趣味や個人でやっているブログではなかなか検索上位を狙っていくのが難しいでしょう。

アフィリエイトで収入を得ている人たちは、このあたりの事を理解してやっているので記事もきちんと狙いをつけて提供します。

個人でもできるのですが、現在ではクラウドソーシングなどで狙ったキーワードに沿った記事を安く依頼できるため記事という商材に投資をして稼ぐという事も可能になっています。

初心者なので分かりませんが、もし本気で収入を得ようとするなら投資をして収益を上げるのが基本だと思うので利用すると思います。

個人で勝負していくには、良い記事を書くために時間をかけなければいけないのですが時間は有限なので勝算が高いとは言えないでしょう。

個人・趣味ブログがターゲットにするキーワードは何が良いのか?

個人・趣味のブログではこのあたりで競争が行われていないキーワードかもしくは最新の話題をいち早くキャッチアップした記事が狙いどころだと思います。

つまりひとつの記事でのアクセス数は少ないが、少しずつ増やしていって累計のアクセス数をこつこつ稼ぐのがよいかなと思います。

一攫千金を狙うなら時事ネタを中心とした記事でアクセス数を稼ぐのも良いかもしれません。

 

3ヶ月経過した時に検索からの流入を増やすコツをまとめました。

www.koyamada-numazu.com

検索ワードを探すには?

そうは言ってもなかなか思いつかない場合が多いと思います。

そんな時は検索の補助入力に適当な単語を入れてみたりすると、どんな検索ワードが候補にあるのかを見たりすることもできます。

f:id:koijima_proto:20171214011358p:plain

流行のキーワードなどはヤフーの「リアルタイム検索」とか「急上昇ワード」などを参考にするのもいいかもしれません。

最新 急上昇ワード - Yahoo!検索データ

Yahoo!検索

後は内容次第なのでこれは練習あるのみだと思います。