沼津暮らし

沼津で暮らしているウェブエンジニアが雑多に書くブログ

溶岩プレートで安い肉でもおいしいステーキに

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以前溶岩プレートを買って結構はまっています。

何と言ってもマンションでやっても煙が気にならないというのがいいですね。

ちなみに前回した時は焼肉でした。

溶岩プレートを使って焼肉

溶岩プレートを買ってからずっとやってみたかったのがステーキです。

この日は溶岩プレートで初のステーキに挑戦です。

あまりいい肉では脂があるので赤みの肉を探しました。(それにあまりいい肉だと高いので初挑戦でうまく焼けるか心配なので・・・)

候補としてはオージービーフかアメリカ産の安い肉です。

買ったのはアメリカ産の肩ロース300gです。価格は大体600円くらいでした。

肉の準備

 

焼く数時間前から常温に放置します。

塩・胡椒を適量振り肉になじませます。この日は黒胡椒がなかったので白胡椒で味付けを行いました。

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ステーキソースの用意

溶岩プレートは温めるのに15分程度時間がかかります。

ステーキソースをこの間に作成します。

今回は簡単にできるレシピを選びました。

https://cookpad.com/recipe/4590637

事前に用意しておいた調味料を火にかけて、後は手順どおりにさくっと出来上がりです。

結構甘めのレシピなので肉にパンチを効かせるといい感じです。

溶岩プレートで肉を焼いて食べる

溶岩プレートが温まったら早速肉を焼き始めます!(正直溶岩プレートが温まったかは感覚です)

焼き方としては最初に焼く面を2分、もう片方を1分30秒火に通しました。

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この時点でもういい感じです!

この肉は結構薄いので火が通りやすそうなので、この時点で火を弱火にして後は食べながらお好みに火を通す感じで食べました。

遠赤外線の効果で肉はジューシーでやわらかく焼くことができます。安い肉でも十分においしいステーキになりました。

それにプレート上においたまま直接切って食べているので肉が冷めず最後まであつあつのお肉を楽しめました。

家でのんびり酒を飲みながら食べるステーキは最高です!

次回やるときに活かしたい事

意外と手軽にできる事が確認できたので、次やるときには以下の点を注意したいと思います。

焼き色について

十分においしいのですが溶岩プレートの性質上焼き色がつきにくいので一回フライパンで表面を焼いてから溶岩プレートで火を通したほうがよりおいしく食べられると思いました。

火のとおりについて

今回は薄めの肉だったのですが、思った以上に火の通りがよいので結構厚い肉のほうが赤身もほどよく残り良さそうです。

ドリップについて

焼いている時に結構ドリップが出てきます。

今回はプレートぎりぎりの大きい肉だったのでキッチンペーパーでドリップをふき取りながら調理しました。

この時拭ききれなかったものが外側から落ちていったので、肉の大きさはもう少し小さいサイズにした方が良さそうです。