沼津暮らし

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【2018】正月に定番のカニを食べる 今年は炉端焼きでカニを焼く

正月といえば何でしょうか?

紅白?もち?お年玉?・・・色々あるとは思いますがその中の一つでカニです 。

別に正月だから食べたいというわけではないのですが、この時期はカニが近くのスーパーにも多く並ぶ時期になります。

値段は安くは無く結構いい値段がするので毎年頭を悩ませる食べ物です。

普段は我慢するのですが、今年は炉辺焼きができるという事を思い出して「焼きガニをしてみたいな・・・?」と思ったら、思わず会計が終わっていました。

本当は脚とかも入っているのが欲しかったのですが、爪の冷凍しかなかったので以下のものを購入。

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800g入って3980円です。

イトーヨーカドーでは半身が3個入って2980円で売っていたのを昼見たので、その時に買っておけば後悔しました。

が、私はカニの爪が好物なのでむしろこっちでも全然OKです。

焼きガニの準備について

生のカニだったら準備が必要なのでしょうが、冷凍のカニの場合は解凍して食べるものが多いのでコンロを用意するだけです。

正月はお酒も飲むので準備が簡単なのはうれしいです。

早速焼いてみる

出しておく時間が少なかったのか、表面が凍っています。

正月は食べては飲んでを繰り返しているので、正直めんどくさいのでそのまま焼きました。

上のやつとかは凍っていますが、火が弱いところにおいて解凍します。

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しばらくするといい感じになってきます。

解凍すれば食べることができるため、焼き加減とかは多少火が通って無くても安心して食べる事ができます。

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いい感じに火が通ったのはこちら

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今回買ったものはスリットを入れてくれているので、簡単に綺麗にむくことができます。

これのおかげで見た目が食欲をそそります。

そのまま食べるときと焼くときの違い

そのまま食べてもおいしいのですが、焼くとカニ独特の風味とうまみが引き立つきがします。

気温も低いので熱々なものはよりおいしく感じることができます。

どちらで食べてもよいので好みに合わせて調整することもできるのがいいですね。

まとめ

焼きガニは初めてやってみました。

最初は火が通るか心配だったのですが、思った以上に間単に火が通るし、焦げないので手間がかかりません。

臭いは若干ありましたが、換気扇をつけて寝たらなくなっていました。

値段が高いことだけが気になりますが、正月の楽しみと考えれば来年もしたいと思いました。