沼津暮らし

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【新幹線通勤】東海道新幹線は遅延が多くなる時期 通勤には影響するのか?

1月になり寒い日が続きます。

新幹線通勤と聞くと遅延なんて無縁だと思う方も結構多いです。

実際に遅延は少なくて滅多な事が無い限りは安定して通勤する事ができます。

しかし、この冬の時期だけ雪の影響で遅延が発生してしまう事があります。

東海道新幹線の区間で雪が降るのか?

東京までの通勤範囲は遠くても静岡くらいだと思います。

実家は新潟なのですが、このあたりの地域は晴れの日が多くてびっくりします。

通勤圏内では雪なんて滅多に降らないし、ましてや積もる事も滅多にないため意識しませんが、東海道新幹線は雪で遅延する事が結構な頻度であります。

遅延する理由

こちらの記事を参考 

trafficnews.jp

 なぜこうしたとき、東海道新幹線は速度を落としての運転になるのか、JR東海は次のように説明しています。

(1)列車が走行する速度が速くなると、舞い上がる雪の量が多くなる。 
(2)舞い上がった雪は車両に付着し、氷の塊となる。 
(3)車両に付着した氷の塊が解けると落下し、バラストをはね飛ばす。

色々工夫はしているみたいなのですが、どうしても速度を制限して走行するしかないみたいですね。

 

通勤への影響はほぼ無い

数年間通勤をしていますが、大幅な遅延ではないため通勤に支障をきたすほどの遅れは今のところ遭遇した事がありません。

長くても20分遅れとかなのですが、三島始発などもあるため通過を待っている先発の新幹線に乗れてむしろ早く着くこともあります。

 

まとめ

最初から金をかければという考え方もできますが、上越新幹線などと比べるとかなり安いので個人的には多少遅延してもコストが安い方がいいかなと思います。